「夏の暑さでダメになってしまった」「病害虫にやられて、手を尽くしたけれど結局ダメだった」そんな場合でも、まだあきらめないでください。「切り戻し」という作業を行なうことにより、新しい芽を出させ、秋花を咲かせるべくトライしてみましょう。
地上部に1つ以上の節を残すようにして、地際から30〜40cmのところで主茎を切り落とします(残した節に葉や脇芽、枝分かれした茎が付いても一緒に切り落としてください)。
やがて主茎から脇芽が伸びてきますが、それらはすべてかき取り、地中または地際から伸びてきた芽だけを残します。 |