球根から出た主茎を伸ばしその頭に一番花を咲かせる方法です。下2節の葉と茎の間に生えてくるわき芽を残し、そこより上の主茎のわき芽をすべてかき取り、一番花を咲かせます。
一番花が終わったら花の下で切り落とし、残したわき芽に2番花を咲かせます。これも同様に下の節のわき芽を残し、そこより上のわき芽をすべてかき取ります。こうしていくと丈の低く茎のがっちりしたダリアに仕立てあがります。
地表から2〜3節伸びたところで主茎の中心の若い芽をかき取り、節から伸びてくるわき芽4本を生長させ、この茎に一番花を咲かせます。わき芽のかき方は天花仕立てと同じで、下の節のわき芽を残して他のわき芽をすべてかき取ります。