
ダリアの上手な育て方(お届け後の管理)
- 1.ダリア球根の植え付け →
- 2.発芽後の管理 →
- 3.ダリアの仕立て方 →
- 4.球根の掘り上げ・貯蔵・分球 →
- 5.土の研究→
- 6.さし芽・品種作り・切り花→
- 7.ダリア栽培Q&A
ダリア球根の植え付け
東北地方や北海道など寒い地域では、遅霜の心配がなくなってから植え付けましょう。
鉢・コンテナ植えの場合
ダリアの根は横に広がります。大輪系は直径30cm程度(10号鉢)の鉢に1球を植え付けると良いです。
- 排水性を良くするために鉢底に軽石を多めに敷く。
- 水はけの良い用土をウォータースペースの下から10~5cmくらいまで入れる。
- 球根を発芽点が鉢の中央に上向きになるように置き浸透性殺虫剤をまく。 ウォータースペースまで用土を被せる。施肥と支柱を立てるのを忘れずに。支柱は4本が理想的。
- 最後にジョウロで鉢の底から流れ出るまで水をたっぷりやる。
▼ 図:ダリア 鉢・コンテナ植えの手順

庭・花壇植えの場合
できるだけ水はけの良い土壌を選ぶと良い。腐葉土を混ぜ込むなど土壌を改良するとより良い結果が得られるでしょう。土壌改良については 『土の研究』を参照。
- 元肥を施す。有機質の肥料を用いる場合は、植え付けの2~3週間前、緩効性肥料を用いる場合は植え付けの直前に。詳しくは『土の研究』を参照。
- 植え穴を地表から深さ5~10cmほど掘り、発芽点が上向きになるように球根を置く。 ダリアは成長すると大きな株になり幅も取るため、球根同士の間隔は、 中大輪以上なら50cm以上、中輪以下なら30cm以上を最低限の目安に。
- 支柱を4本づつ立て、浸透性殺虫剤をまき、植え穴に土を戻す。最後にジョウロで水をたっぷりやる。
ワンポイント1
植え付けの時には必ず支柱を立てて下さい。ダリアは背が高く枝も茂るので支柱の支えなしでは倒れてしまいます。見た目が気になる場合は、成長するまで棒っ切れなどで仮穴を確保しておけば、後から高い支柱を立てられます。
植え付けの時には必ず支柱を立てて下さい。ダリアは背が高く枝も茂るので支柱の支えなしでは倒れてしまいます。見た目が気になる場合は、成長するまで棒っ切れなどで仮穴を確保しておけば、後から高い支柱を立てられます。
▼ 図:ダリア 庭・花壇植えの手順

ワンポイント2
ダリアの球根は水をたくさん含んでいるので、植え付け後に水をあげた後は、発芽するまで水やりを控えて下さい。水のあげすぎで球根が腐るというケースが多く見受けられるので、気を付けて下さい。発芽後も土が乾燥してから水をあげるようにして下さい。
ダリアの球根は水をたくさん含んでいるので、植え付け後に水をあげた後は、発芽するまで水やりを控えて下さい。水のあげすぎで球根が腐るというケースが多く見受けられるので、気を付けて下さい。発芽後も土が乾燥してから水をあげるようにして下さい。
- 1.ダリア球根の植え付け →
- 2.発芽後の管理 →
- 3.ダリアの仕立て方 →
- 4.球根の掘り上げ・貯蔵・分球 →
- 5.土の研究→
- 6.さし芽・品種作り・切り花→
- 7.ダリア栽培Q&A



