
ダリア球根モニターさんによる2009年度栽培レポート
vol.05
2010.08.30 update
2010年8月30日
こんにちは、ぶんです。
『厳しい残暑がまだまだ続きそう』が最近のお天気予報の決まり文句になっていますが、皆様お変わりありませんか?
レポート5回目、花本番を迎えつつあるダリアの様子をご紹介します。

“銀映”の一番花(8月11日撮影)
紫がやや薄めですが、雨続きの中、しっとりと趣のある花姿を見せてくれました。

“マジックモメント”の一番花(8月14日撮影)
白い花弁にほんのりと藤桃色のぼかしが入って清楚な印象ながら、花径は
およそ20cmとボリューム感もあり、とても見応えがありました。

“山開き”の一番花(8月14日撮影)
まだ開花途中です。完全に開くにはあと1〜2日かかるかな。

“暁”の二番花(8月14日撮影)
見ているだけで元気が出てくるような、ビタミンオレンジです♪

“銀映”のニ番花(8月14日撮影)
一番花よりバランスよく藤色が入りました。上品な色合いがステキです。

“ブルーライト”
続々開花中。朝の光がとても似合う花です。
『暑さ寒さも彼岸まで』と言いますが、北海道ではよく『夏はお盆まで』と言われます。
お盆を過ぎると、日中は30℃近くまで気温が上がっても夕方にはすうっと暑気が退いて、空気がひんやりしてきます。
ここ数日でセミの声はめっきり少なくなり、代わって涼やかな虫の音が響くようになりました。
朝の空気のひんやり感に、『もう夏も終わりだね〜』とご近所さん。
北海道の長〜い秋が始まります。
最後に、今が盛りの白桔梗を。

宿根草で、放っておいても毎年キレイな花を咲かせてくれるうえに、
こぼれ種で勝手にどんどん増えてくれるカワイイ奴です♪
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