
ダリア球根モニターさんによる2009年度栽培レポート
長野県 上伊那郡 ヘコさん
vol.07
2009.10.08 update
めっきり寒くなってきましたここ長野。
ダリアも色鮮やかに咲いています。
“雪椿”は上向きでの開花との事ですが、うちは普通に咲いているようです

ダリア“雪椿”
ボール咲きの美しい一品。
本当になんともいえません。
こちらは“ハネムーン”。

ダリア“ハネムーン”
ただ今一番たくさん咲いています。
花ごとに微妙に色が違い楽しめます。
6月下旬挿し木にし地植えにした“必勝”。

ダリア“必勝”
球根植えのものと同じくらいの大きさの花が咲いています。
背丈は、50センチほど。
地面からすぐ開花しているように見えます。
あまり条件がいい場所でなかったので、よく開花してくれた!と関心関心。
モニターダリアとは違うダリア地帯ですが、長い間開花していましたダリアStargazer。

開花ラッシュが過ぎた頃、急激に失速し、うどん粉病の嵐になりました。
モニターをしている事もあって2、3回、初めて薬剤消毒もしましたが(今まで、ダリアは、球根の植え付けの時以外薬剤を使う事がなかった)、こちらの苗はあまり病気回復の兆しがないのでほとほどに間引いて切り戻しをしました。
新葉がまた出てきましたが、成長が緩慢です。(この場所はとにかく陽にあたる時間が短い)
今は球根育ての為に、栄養が地中にまわっているのでしょうか?
5年間毎年ダリアを育ててきて、開花ラッシュを向かえた後は私の環境ではどうもうどん粉にかかりやすい、ということがわかりました。
うどく粉病になりそうな時はわかるので、その前から風通しをよくするように保ち、開花後は少し栄養を補うのも大事かもしれません。確証はありませんが。
これだけすごい花が咲いていますもの。
また、台風や虫の食害にあったときの予備として、挿し芽のダリアを作っておくと、長くダリアを楽しめるのではないかと思いました。
それにしても、花期の長いダリア。
一本づつ一輪挿しに挿して楽しんでいます。
癒されますニャー。

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