
ダリア球根モニターさんによる2009年度栽培レポート
長野県 上伊那郡 ヘコさん
vol.05
2009.08.18 update
8月17日、いよいよモニターダリアの“ミズノアール”が開花しました。

ダリア“ミズノアール”の開花
フランスの名花、あやしげな黒ネコのイメージいっぱいの花・・・との事です。
この「黒ネコ」に引かれ育てみましたよ。
画像より、実物はもう少し黒っぽく、花びらの反り具合がなんだか怪しい?いい感じです。
他のダリア達は、今か今かの状態になって来ています

今年は摘芯仕立てにしてあるので開花は遅いですが、花数は半端でないです。

蕾も間引いています。

茎の下の方にも、いつの間にやら伸びていたひょろひょろした枝もありましたので切りました。
とにかく枝数が多く、支柱も追いつかない!感じです。
7月下旬から咲き出した、“必勝”は豪華な切花となります。

うちの旦那さんは、夏になりダリアが咲くと「こんなに大きな花はひまわり以外に見た事がない!」と言って、関心?してます。
こんな大きな花をアレンジできるって、なかなか出来ない贅沢だと思います。
ところで、ダリアとユリは開花時期を一緒にする事ができます。

昨年の花壇の様子。

今年は、こんな不思議な?ユリも咲きました。
(昨年の画像の真ん中上に濃ピンクのユリが写っていますね、同一のものです。)
今年はお盆以降も初品種のダリアの開花を楽しめるなんてとても幸せ!
来年はダリアの球根を植えつける時に、仕立て方と植え付け時期を少しずらす事によって、7月下旬以降もずっと楽しめるという事を発見しそうです。
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