
ダリア球根モニターさんによる2009年度栽培レポート
富山県 富山市 はるちゃんさん
vol.06
2009.11.18 update
11月にはいって、富山県もかなり寒くなりました。
10月26日に初恋が枯れたため、球根をほりあげました。

ダリア“初恋”の球根
“初恋”は早咲きだったので、枯れるのも早かったです。
思ったより、球根がついていない感じでした。
10月26日の“桜女王”と“香華”です。

ダリア“桜女王”

ダリア“香華”
秋になると、ダリアも色濃く咲きます。
ただし北陸は11月になると気温がぐぐぐっと下がりますので、球根のことを考えると11月のはじめに掘りあげないとダメです。
我が家では、発砲スチロールにもみがらをいれてダリアを保管します。
発砲スチロールは、冬でも暖房のいれない部屋に置きます。
掘りあげた球根をここ3日の間に、雨のかからない戸外にただ置いてあったのですが、寒さのため、球根がシワシワになっていました。
慌てて発砲スチロールのなかに保管しておきました。
掘りあげた球根をみて思ったのですが、ダリア栽培初心者の私は、球根の発芽点がイマイチわかりませんでした。
球根を掘りあげたまま保管しておくといけないものでしょうか?
AGSさん、教えてください!!
----------------------------------------------------------
AGSより
発芽点は、春めいてくる2〜3月になり芽が動いてこないとわかりずらいと思います。
分球せずにそのまま保管して下さい。
ときどき様子をチェックして、水分が足りずにシワシワになりすぎているようなら、もみ殻に土を一掴み混ぜると、ほど良く水分が補われます。
春先に発芽点から芽が出てきたら、芽を欠かないように気を付けながら分球すると良いでしょう。
他のレポートを読む
