
ダリア球根モニターさんによる2009年度栽培レポート
富山県 富山市 はるちゃんさん
vol.05
2009.10.06 update
涼しくなり、我が家のダリアも次々と咲いてきました。
9月に入りやっと“銀映”が咲きました。
遅咲きだったようです。

開花したダリア“銀映”
夏の日差しに注意して北側の涼しいところにおいたダリアは、色が薄くさびしい感じ
でした。
今年の夏は涼しかったので、思いっきり日差しを浴びさたら、こんなキレイな紫色になりました。
あまり丈が大きくなく生育不良なのかしら?と心配したのですが、遅咲きで丈が大きくならない品種だったようです。
“香華”も、大輪の花を次々と咲かせています。

ダリア“香華”
写真は挿し木にした“香華”ですが、メネデール原液につけたおかげかすくすく育ち花を咲かせました。
ダリアの生命力の強さにただただ驚くばかりです。
“桜女王”は、ほとんど手をかけることなく次々と花を咲かせています。
丈が高くなるダリアなので、これからの台風シーズンには気をつけて管理していきたいと思っています。

ダリア“桜女王”
悲しいことに“モーニングデュー”が近所のネコに折られてしまいました!!
おまけに根元からほじくられ、ひっこぬかれて食べられたのです。
「ネコってダリアが好きなの!?」と思わずびっくりです。
虫以外の新たな敵の出没です。
ネコちゃんの飼い主さんが、ひたすら謝ってこられました。
ステキなダリアだったので残念さを隠しきれませんでしたが、良い勉強をしたと思っています。
“初恋”は可憐さを漂わせています。
ひたすら肥料を与えたためか、またまたつぼみがたくさん増えています。
花壇の前面に植えるのがお勧めですよ〜。

可憐なダリア“初恋”
AGSより(10月8日追記)
ダリア“初恋”には同名の2品種があります。
はるちゃんさんが育てているのが鷲澤幸治氏作出の“初恋”です。
AGSで取扱う“初恋”は鷲澤氏のものですが、2009年度は通販がございませんでした。
モニターフーミンさんが育てているのは小西勇作氏作出の“初恋”で、AGSではお取り扱いがございません。
ダリアを栽培して思うことは、「ダリアは地植えにして花壇にインパクトを与えるのに向いている」ということです。
ダリア栽培のコツをなんとなくつかんだので、来年は鉢植えではなく地植えにしようと思います。
我が家の庭をステキに彩ってくれるので、散歩されるご近所の方々が「ステキなダリアね〜」と言ってくださり、育てている私の気合もググッと入ります。
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