
ダリア球根モニターさんによる2009年度栽培レポート
広島県 広島市 フーミンさん
vol.03
2009.07.01 update
皆さんこんにちは。お元気ですか?
今年ももう半分過ぎますね。広島も暑くなって来ました。
気候とダリアの関わり方から何かヒントを得られれば・・・と気候を少し気にするようになりました。
広島の気候
6月中旬 気温15.7〜31.7度/1日平均24.1度/降水量1 日平均0mm
6月下旬 気温22.1〜28.4度/1日平均24.6度/降水量 1日平均42.5mm
日の出5:02頃/日の入り19:30頃
日照時間は、単純に19:30−5:02=14時間28分ではなく、曇りもあるので複雑な計算式があるそうです。
しかし、日本は徐々に真夏に向かっているのが数字でも確認できます。
我が家のダリアっ娘たちは、順調に成長しています。
ややスマートな出だしでしたが、お日様が顔を出すにつれて毎日グングンと縦にも横にも大きくなっています。
やはり生長には日照時間は影響が大きいと感じました。
現在、まあ元気です。
バッタが来て“織姫”がチョッとかじられちゃいました。
バッタは手で捕りました。
以下、生長記録です。葉っぱの長さは1番長いものです。
生長記録 草丈(cm)

両方の葉っぱの長さ(cm)

節の出現した日

“春爛漫”の生長が少しおそいですねぇ。
生長点にトラブルを抱えているのかそれとも大器晩成なのか、頂芽がまだ閉じているので分かりません。
ダリアの個性も様々に表れて来て面白いです。
6月26日のダリアの様子

“織姫”

“祝歌”

“夜空”

“椿姫”

“春爛漫”
後ろに見えるのはアルミホイルです。
気温が30℃前後になるとプラ鉢は熱くなりますので鉢に巻いています。
少しは光線を遮るかなと思って(#^.^#)
2節目が開いたのは6月8〜9日頃、草丈は10㎝位で思ったより小さいです。
『天花仕立て』か、それとも『摘芯仕立て』にするか選択の時が来ました。
“祝歌”と“春爛漫”には「摘芯仕立てで咲いておくれ。」と命じるつもりでいましたが、植え付けは春植えより2か月も遅い5月下旬だったし、まだ幼いダリアの身体で暑さに向かわせるには負担が大きいと思い、『天花仕立て』に決めました。
今年はとにかく元気に咲いてくれたらいいです。
『摘芯仕立て』は来年の宿題にします。
“春爛漫”の二つの表情です。

20日の夕方 曇り 17.8度

25日の昼過ぎ 晴れ 29.7℃
上の画像は2節は垂れて3節は閉じています。
下の画像は両手を広げて太陽の光をいっぱい浴びています。
植物の知恵に感心φ(..)メモメモ。
体内の水分と関係あるのでしょうか。サインを送っているようです。
話は変わりますが、家庭菜園へ行く途中にダリア発見!

どなたの畑か知りませんが、元気に群れて咲いていました。
自然栽培で何年も株分けされてないような感じの大らかな育て方ですが、華やかなお姿で目が点になりました。
群生のダリアを見るのは子供時代以来です。
私もいつかは(*^。^*)と数年先を夢見ています。
無農薬の有機栽培で出来るかなぁ。
まだ、薬を使うかで心は揺れています。
今までダリアがあるのは気づきませんでした。
頭にダリアアンテナが3本立ち始めているのでしょうね。
最後にわが家の植物を紹介します。
好きなバラの一つで“マダム・ピエール・オジェ”。
梅雨がひと休みしたら、二番花が咲き始めました。風に揺れて優しい時間が流れます。

我が家の小さな庭はいわゆるキッチンガーデンにしています。
小葱・紫蘇・パセリ・ミニトマト・小玉スイカなどのすぐに摘める野菜とハーブそして花々との混植花壇です。

左上から時計回りに紫陽花、お料理の残りから発芽した食用ユリ、セージ、ミント

ミニトマトの小桃、加賀太胡瓜
それではSee You Again
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