
ダリア球根モニターさんによる2009年度栽培レポート
秋田県秋 田市 エンゼルストランペットさん
vol.12
2009.10.28 update
朝夕が寒くなって最低気温が5度を下回る日もあり、霜注意報が出るようになった秋田から、花は最後になるかもしれないレポートです。
カエルの声も聞こえなくなり(10度以下になると冬眠に入るとか)秋深しの感があります。
この2週間は、台風18号の時より激しく降った雨と風の強い日が多く、沢山の花が折れました。
それでモニターの花を全部切りました。
それぞれの花を入れたペットボトルを並べました。
モニターのダリア。左から“吹雪”、“トウムソーク”、“モスクワの冬”、“夢水蓮”、“春紅葉”
モニターのダリアを1本づつ活けてみました。
ダリア“吹雪”
ダリア“夢水蓮”
ダリア“トウムソーク”
ダリア“春紅葉”
ダリア“モスクワの冬”
ペットボトルだと味気ないですね。
秋になって枝を整理しなかったので花は沢山咲きましたが、一番花や二番花と比較すると枝がひょろひょろと細く小さな花が多くなりました。
それでも沢山の花が畑を彩ってくれたので楽しむことができました。
花を切ってしまった残りの、咲きかけの花とつぼみの様子です。
つぼみがたくさんあるもの少ないものなどいろいろです。
この先寒くなるので全部のつぼみが咲くことはないでしょう。
ダリア“吹雪”
ダリア“夢水蓮”
ダリア“トウムソーク”
ダリア“春紅葉”
ダリア“モスクワの冬”
“吹雪”の写真(8枚目)の背景に写っている、ツタのように木の壁にへばりついている葉っぱですが、これはスズメウリの葉です。
壁に網を付けてこれに絡ませたもので、目的は窓の日よけです。
8枚目の写真では見えませんが、スズメウリの実が無数に付いています。部屋の飾りにしています。
11月に入ると霜が降りる日が多くなりますので、球根の掘り上げ時期になります。
掘り上げ、水洗い、乾燥、消毒そして箱詰めの作業をします。
毎年冬越しに失敗する球根が必ずあるのですが、私のやり方を書いて意見をいただきたいと思っています。
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