
ダリア球根モニターさんによる2008年度栽培レポート
北海道 札幌市 猫の額さん
vol.3
2008.07.01 update
6月27日
そろそろ摘芯しようとダリアの様子を見にいったら、つぼみがついているものがありました。
↓“ミセスアイリーン”

↓“影ぼうし”

他に吹雪は先端がちりちりしてつぼみがつきそうな感じでした。これらは花をみてから天花仕立てにします。超巨大輪の必勝と育ちが遅い“ロマン”は様子をみることにして他の株を摘芯仕立てにすることにしました。
切った先端部はだめもとで挿し芽にしようとHB101液に半日程浸け切り口には発根促進剤ハイフレッシュもつけましたが、かなりぐったりしていてうまくいかないかもしれません。
切り口の乾き方をみるために前日の夕方から切って浸けておいたものより当日朝に切ったものの方がましなので、挿し床を用意しておいて切って液につけたらすぐに挿したほうが良いのかもしれません。
ちなみに夕方に切ろうと朝に切ろうと天気が良かったのでどちらでも切り口は乾きました。
あと案外重要なのが切る位置です。主茎を切る際1.5センチから2センチくらいのところで切らないとアルミ箔をかぶせる作業がたいへんです。
↓下ぎりぎりでカットした“ハネムーン”はかぶせるのに苦労しました

↓余裕をもってカットした“サーカス”はかぶせるのが楽でした

↓ダリアが植わっている花壇を上から撮ってみました。

↑まん中がボタンで支柱のある株左下から時計回りに“吹雪”、“必勝”、左上奥に“喜びの詩”、“影ぼうし”、“ハネムーン”、“ミセスアイリーン”、そして右下の“春爛漫”です。

↑鉢で育てている“サーカス”(右)はミミズいっぱいの土がよかったのか茎がブキブキしています。“ロマン”はアイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土に植えました。

↑種から育てているダリアもプランターに植えました。
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我が家でもバラが咲いています。
↓野ばらはヒバの木の間から顔をだしてまるでヒバの花のようです

↓アイスバーグ、セージ、ラブ

↓バフビューティーとリカちゃんすみれ

↓ミニバラ フレッシュピンク

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