
ダリア球根モニターさんによる2008年度栽培レポート
岩手県 紫波郡 森のクマさん
vol.3
2008.06.24 update
6月22日(日)
我が家の庭では、バラの花がたくさん咲いています。岩手のバラは6月中旬に開花のピークを迎えます。

写真に写っている品種は左から”早春”、”うらら”、”万葉”です。 手前に植えているのはペチュニアの”さくらさくら”です。
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昨日、“椿姫”以外の全ての品種の摘心を終えました。
一番生育が進んでいるのは“里の灯”です。

4本の茎がぐんぐん伸びてきています。
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“椿姫”は、管理に失敗してしまい、植え替えました。
恥ずかしながら、いきさつを紹介します。
“椿姫”の摘心をした後、葉が所どころ淡くて少しデコボコしているのに気付きました。

裏を見てみたら、小さな虫がたくさんいて、かする様に食べられた跡がありました。

そこで、思わず葉をむしってしまったのですが、それからが大変でした。根はそのままなのに、地上部がほとんど無くなってしまったため、茎か ら水が1日以上ダラダラあふれ出し、僅かに残った葉も所どころ茶色くなりだしました。

次の日の夕方ようやく切り口は乾いたものの、4日後に展開してきた葉を見てみたら、デコボコしていました。

慌ててAGSさんにメールで連絡したところ、すぐに新しい球根を送ってくれるとの連絡があり、ホッとしました。
その週の金曜日には新しい球根が届き、土曜日6月14日に植えかえをしました。
葉がデコボコになったものを抜いてからよく見てみると、新しく出てくる葉っぱは正常な形になりそうなかんじでした。

植え替える必要は無かったようです。
しかし、今年はモニターなので、万全を期すため、これで良かったかもと思いました。
葉がデコボコになったのは、多分すごく小さい段階の葉を虫がつついたせいだと思います。
5月4日、“椿姫”を植え付けた時、植え終ってから土の上から粒剤の殺虫剤を少しかけてはいたんですが、発芽まで3週間かかっていたこと、土の上から少量かけたことなどから、効果がいまいちだったのかなと思いました。
今回は、植え穴に少し多めに殺虫剤を入れ、軽く混ぜました。
“椿姫”の枯れていく姿を見ている時は、ずいぶん慌てましたが、AGSさんに迅速・丁寧な対応をしていただき、感謝しております。
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病気の画像をたくさん載せてしまったので、最後にキレイな画像を一枚紹介します。

フロリパンダのニコロ・パガニーニです。形の整った花がたくさん咲きます。
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