
ダリア球根モニターさんによる2006年度栽培レポート
茨城県取手市 メダカさん
vol.05
2006.08.02 update
メダカ便り
2006年8月1日
こんにちはメダカです。
待ちに待った“ソフトムード”一番花開花。
花径15cm。微妙な色合いがとっても上品で素敵です。(ほれぼれ)
関東もようやく梅雨明け宣言。
しかし、なんだか曇りがちで涼しい8月がスタートしました。
そんな中、ダリア達は元気いっぱい。
入院中の“光風”は、ここ数日で奇跡の復活をとげ、きれいな新芽が2本出てきました。
今回はナメクジの被は免れそうです。(最近めっきり姿を見なくなりました)
黒蝶のつぼみも色づき始めたので、あと数日で開花の報告ができそうです。
本格的な暑さの前に、六角形花壇に自家製堆肥をどっさりと施しました。
■無農薬について■
この夏は庭に木酢液や植物保護液なども撒いていません。
まったくの無農薬(放任)にも関わらず、ダリアやバラもすくすく育っています。
昨年、本格的な庭造り(無農薬バラ栽培)を始めた頃は、さまざまな害虫や黒点病などの病気におびえて、木酢液を散水の度に撒いていたものです。
しかし、手がかかると思っていたバラ達は驚くほどたくましく、例え、病気で葉っぱを全部落としても季節がくれば美しい花も新芽も見せてくれました。
なーんだ。意外と簡単かも。と思ってからは、ほとんど何も散布していません。
でもその方法が通じるのは、エネルギーの高い“土”あっての事の様な気がするので、自家製堆肥だけは時々施しています。(実際堆肥をタップリ撒いているところに植えてあるバラは恐ろしいほど太いシュートがすでに3メートルは伸びています)
また、益虫が増えてきたのも散布をしなくなった理由の1つです。
よほどの害虫ではない限り、虫を殺すのは心が痛むものです。
巣まで作ってイモムシ狩りをしてくれるアシナガバチやハナグモ、トカゲ君のおかげで大きな被害が出ずにすんでいるのかもしれません。
今年の夏は出来るだけ自然にまかせてお手入れしていこうと思っています。
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