
クリスマスローズの上手な育て方(病害虫の予防、対策)
病害虫の予防、対策
菌・バクテリア
- ● 葉や花が黒や褐色に変色する。
- ● 葉に淡黄色の斑点が現れる。
- ● 水切れでもないのに急に株の元気がなくなり、葉がしおれ、株元に褐色や黒い斑が現れる。
- ● 株元の根茎部分が溶けるように柔らかく腐り、悪臭がする。
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殺菌剤を定期的に散布する。多湿に注意し、風通しを良くする。
ウィルス
- ● 葉や花にモザイク状の黄色の斑点が現れ、株全体がねじ曲がったり葉が縮れたりする。
- ● コールタールをなすりつけたような黒い斑点やしみが現れ、葉や茎が萎縮する。
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ウィルスに感染すると治すことはできず他の株に感染する恐れがあるので、
株だけでなく用土や鉢も廃棄する。
アブラムシなどを介して感染するため、オルトランなどの殺虫剤を定期的に施す。
ハサミなどの器具を介して感染することもあるため、ハサミはこまめに消毒する。

害虫
ハモグリバエ、ヨトウムシ、アザミウマ、アブラムシ、ハダニなどの食害にあうので、オルトランなどの殺虫剤をこまめに施す。
- こまめに葉や株元を観察し、見つけ次第捕殺する。
- 葉の裏にも注意。水やりの時に葉の裏表を洗うようにするとハダニ予防に効果がある。
(参考文献:別冊NHK趣味の園芸 クリスマスローズのすべて)
2007年度の販売は終了いたしました。



