
クリスマスローズの上手な育て方(10月〜12月 生育期の管理)
- 1.お届け後の管理 →
- 2.開花後の管理 →
- 3.半休眠期の管理 →
- 4.生育期の管理 →
- 5.病害虫の予防、対策
10月~12月 生育期の管理
涼しくなると新芽が出てきます。翌年の花に向けしっかり管理しましょう。
鉢植えの植え替え
- 鉢から抜き、根鉢をほぐし古い用土をおとす。
- 水を張ったバケツに根鉢をつけて古い用土を全て落す。
- 黒ずんだ根や痛んだ根を取り除く。健康な根は茶色く先端が白い。
- 網で鉢穴をふさぎ鉢底に大粒の軽石を敷き、元肥を施した用土を入れる。
- 株を鉢に据え葉柄の付け根が少し見えるくらいまで用土を満たす。
- 用土を足し、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与える。日当たりのよい場所へ置く。
庭植えの場合は、順調に育っていればそのままで良い。
施肥/水やり
- 10月
- 雨が多いので過湿に注意し、水やりは週2回を目安に
土の表面が乾いたら水やりをする。 - 11月~12月
- 雨が減るので水やりは週3回を目安に。
- 施肥
- 新芽が出てきたら緩効性化成肥料か有機質肥料を置き肥し、
1~2週に1回を目安に水やり替わりに液肥を施す

置き場所/日照
たっぷりと日に当てる。
10月は雨にあてすぎないように、11月以降は降霜に注意。
古葉取り
10月ごろから新しい葉が展開し始め、12月ごろになると古い葉が地面に広がるようになってくる。 こうなったら株元から古い葉だけを切り取る。こうすると株元の風通しが良くなり、日光も良く当たる。
(参考文献:別冊NHK趣味の園芸 クリスマスローズのすべて)
2007年度の販売は終了いたしました。



