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秋田国際ダリア園 レポートvol.1
2007年08月29日
ごぶさたです!
この1週間は出張で全国を駈け回ってました。4日連続で飛行機に乗ったのなんて初めてです。AGSの今後の展開なども含めて、数回にわけてご報告しますね!
さて、まずは先週末に行った秋田国際ダリア園のレポートです。いや〜ほんっとに秋田国際ダリア園のダリアは見事ですよ〜。まだ一番花二番花の時期ですが、手塩にかけられたダリア達が暑さにも負けず爛々と咲き誇っていました。私の駄文なんかもうどうでもいいので、さっそく写真を見てくださ〜い!

どーん!“ブリストルストライブ”
2007年度の取り扱がなかったのが残念です。

鮮やか!“フィダルゴスプラッシュ”

大迫力!“土俵入り”
その名に恥じない堂々の風格です。私の手と比べて下さい!

なめらかな輝き!“文”

2007年の新種!“愛理”

AGSでは取り扱ったことのない“ウ゛ィッキ”
見たこともないような鮮やかな黄色!一目惚れしました〜☆
来年は売りたいです!とアピールしてきました。
写真ではあの美しさが伝わりにくいのが残念です・・・。

こちらはまだ名前もついていない新種のダリア。来年のカタログに載るかも?!
ここから先は栽培のヒントになるダリア園での管理方法を紹介します。

花が終わったら花の真下でもぎ取ります。こうすると茎の中が空洞のダリアでも切り口が塞がっているので、茎の中に水が溜まる心配がありません。

赤い丸が花ガラをもぎ取ったあと。黒っぽい茎がピョンピョンと飛び出していますが、二番花三番花が上がってくると隠れてしまうので、切り取らずにそのままにしておきます。

左:切花にした後はどうしても残った茎は空洞になっています。
右:そういう時は切り口を軽く乾かした後アルミホイルでフタをして下さい。

ダリア園では発芽後主茎を摘芯して、わき芽4本を育てて摘芯仕立てにます。どうです!この見事な茎の太さ!茎を支柱に結びつける際には、緩めにヒモをかけて下さいね。きつくかけると太く育った時にソーセージみたいになっちゃいます。

左:一番花が咲きそうなダリア。下の方まで葉が茂ってちょっと暑そうです。
右:二番花のつぼみが上がってきたダリア。一番花の後に一番育ちそうなわき芽を見極めたら、その芽の下の葉をかき取ります。そうすると足下がスッキリとして風通しも良く病気の予防にもなるそうです。
秋田国際ダリア園の見頃は9月中旬から。涼しくなればダリアは一層鮮やかさをまします。ぜひ行ってみて下さい!秋田空港の近くです。離発着する飛行機からも一瞬見下ろせるんですよ〜。
明日は、ダリア園以外にも点在する圃場の様子をレポートします!一般のお客さまは入れない場所、ダリアファン必見です!
投稿者 dahlia4649 : 09:07 | コメント (0)
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