
AGSのアマリリス
アマリリスの起源と歴史
アマリリスは南米のペルーやブラジル等に約70品種の原種があるヒガンバナ科ヒッペアルトラム属の球根性の植物です。
属名のヒッペアルトラムは、ギリシャ語で騎士を意味するヒッペオスと、星を意味するアストロンから成ります。
1760年代ににヨーロッパに持ち込まれ人工交配が進みました。日本に最初に入ってきたのは1830年ごろとされています。
近代、国内では半丸弁の赤花種などが主流でしたが、第二次世界大戦後にオランダ・ルドウィッヒ社の大輪丸弁種が入ってきました。
サイズの分類(花径/草丈)
現在アマリリスには統一の規格はありませんが、AGSでは以下の通り花径と草丈を分類し、品種ごとに表記します。サイズは大体の目安です。
| 区分 | 花径 |
|---|---|
| 大輪 | 15cm以上 |
| 中輪 | 10~15cm |
| 小輪 | 10cm以下 |
| 区分 | 花径 |
|---|---|
| 高性 | 60cm以上 |
| 中性 | 50~60cm |
| 矮性 | 50cm以下 |
花弁の形
現在アマリリスには統一の規格はありませんが、AGSでは以下の通り花弁の形を分類し、品種ごとに表記します。
- 丸弁
- 半丸弁
- 八重
- 剣弁
- 半剣弁
- 細弁
2007年度の販売は終了いたしました。
