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アマリリスの上手な育て方
球根の植え付け
鉢植えの場合(環境によって栽培方法が異なります。ご自身の環境に合わせて管理してください。)
常に15℃以上の明るい室内や温室で管理できる場合
- 大輪は6号鉢に1球、中輪〜小輪は4〜5号鉢に1輪植え付ける。
- 元肥の緩効性化成肥料を施した水はけの良い用土(赤玉土2:腐葉土1:バーミキュライト1など)を鉢に入れ、球根の肩が出るくらいに浅く植える。
- 植え付け後に20℃くらいの温かい水で充分に水やりを行なう。
- 15℃以上で、カーテン越しの明るい室内や温室で管理する。気温が下がると腐敗するので注意する。
- 葉またはつぼみが出たら水やりを開始する。
一時的でも室温が10℃以下に下がるような室内の場合
- 大輪は6号鉢に1球、中輪〜小輪は4〜5号鉢に1輪植え付ける。
- 元肥の緩効性化成肥料を施した水はけの良い用土(赤玉土2:腐葉土1:バーミキュライト1など)を鉢に入れ、球根の肩が出るくらいに浅く植える。
- 植え付け後には水をやらない。水やりをすると球根が腐敗する。
- 春先に木の葉が芽吹くころ、遅霜の心配がなくなってから水やりを開始する。
庭植えの場合(春以降の植え付け)※植え付けまでの球根保管はこちらを参考にしてください。
午前中の日当たりのある、風通しの良い水はけの良い場所に遅霜の心配がなくなってから植え付けると良い。
- 植え付ける場所を耕し腐葉土、草土灰、緩効性化成肥料を施す。
- 球根どうしの間隔が、大輪30cm、中輪10~25cm、小輪15~20cmほど空くようにして、球根の肩が出るくらいに浅く植える。
- 植え付け後に充分に水やりを行ない、葉またはつぼみが出るまで水をやらない



